ねれないのでミスター・ビーンカンヌで大迷惑を再生していたらなつかしのパリ・リヨン駅とSNCFの案内メロディから始まってめちゃめちゃ里心ついてしまいました。絶対に今のプロジェクトが終わったら1ヶ月位休みつかっておじいちゃんちにかえりたい……。ついでにInnocent…でもう一度検証したいところも調べに行きたいな…。
岸辺露伴は動かないドラマ、ぶじ円盤予約しました+ことしも年末に続編ありとのこと嬉しいです!いいなあ、今年は思いっきり走ってくれそうなので今から年末が楽しみです。12月になったら6部も始まるしな〜。
クレーンゲームの得意なお友達に走る岸辺を落としてもらったので着弾するのが楽しみです!超像といい、香水瓶置き場のところに飾っていますが、椅子のスケールフィギュアを買ってそろそろ座らせてあげたい気持ちもあります。
もうすぐジョジョリオンが終わってしまうのはそれはそれで寂しいですが、一気読みの楽しみが生まれることは楽しみです。
香水瓶で思い出したのですが、承太郎さんは絶対いい匂いすると思うんですが、ろはんせんせ〜が何使ってるんだろう…と思うことは結構多々あります。ck One使ってそう…(偏見) カルバン・クライン使ってほしいのは、カルバン・クラインの娘が言ったと言われるネットミームとBack to the futureのマーティーがカルバン・クラインと呼ばれるエピソードからです。絶対ろはんせんせ〜の下着にもロゴ入ってると思うんだよね。それはそれとして好ましい香りではあります。あとはなんだろう…たまに男性ものはトムフォードのをメッチャ仕事頑張る日につけますが、あれは岸辺じゃないなあと思っています。
4連休なのでこの間買ったウェルベックを再読しています。元々、おおよそ人生のある時期からナボコフ『ロリータ』の対訳ばかりを余暇に費やしているのですが、ウェルベック『ある島の可能性』が好きなのも割と同じ要素かも……?と気付きました。気持ちの悪い内面的カタルシスが発露するタイプの文学が大好きっぽい。ナボコフは読み直す度に新しい隠喩に気づくのでいつまで経ってもおもしろいなあ…と泣いています。音読しても発見があり、ナボコフの巨人ぶりに感服しとおしです。最近ナボコフは新訳かつかっこいい装丁で出たりしているのでうれしいですね。
報われなさもいいんだよな〜…………。夢は甘いのしか書かないけど、読書する分には報われなかったり、救いがないものばかりが大好きです。
残りのお休みはトレヴァー『密会』を残しています。
拍手ありがとうございますー!