先の予定のこと

年度末進行でペラペラになっています。それからおれは岸辺露伴でわないが?!て量の翻訳案件がきたので(その分受けるラインの単価ではあるんですが)目の前に星が飛んでいました。国際情勢が穏やかになることを祈っています。

そういうあれこれと季節性の喘息の悪化でオエッてなってきたので最近ストレス解消に泳ぎに行く機会が増えました。泳ぐの大好き!適切なストレス管理をしようね。

今日は呪術廻戦19巻を受け取った話(中身はひとことだけ)と七夢オンリーの話をします。

□19巻の話

特装版をAmazonで買ったらもちろん発売日翌日に届いたんですが、朝にピンポンが鳴って受け取って開けたら19巻セットだけが箱に入っていて、秘匿物箱を開けたら遺影(モノクロなので)と遺物が入っていて七海の残された妻、あるいは姉の気持ちになりました。そんなことある???(ある!)

仕事に行くと家を出たきりずっと帰ってこない夫。死んだと信じたくはなかったけれどいきなり家に届けられた失踪した日付が刻まれた箱に写真と仕事道具が入っていて……死を確信してしまった、そういう体験をしてしまった。仕事になったと思いますか?なりましたけど……存在しない記憶が黒江の脳裏を駆け巡る!てこういうことか〜ってなりました。すごい体験だ。あとナマクラもごくもんきょうもずっしり重かったです。夫(ルビ:ななみ)はいつも背中に重たい仕事道具を背負っていて、そのせいで反り気味の腰と張られた胸が好きでした。鍛えすぎてふかふかの胸に抱かれて夜眠るのが一番の安眠法で…ウッ…

さまざまな世界線を並行して見るタイプなので七海のこと渋谷生存も渋谷がなかったこともあったこともそれぞれあると仮定しています。それでもシリアスな話をするとき、なんで社会に出たんだろう…なんで戻ってきたんだろう…と思うと彼の律儀さと真面目さ、それから生きづらいレベルの使命感を考えるときに灰原が死んでいる世界線が割と多い気がします。(それくらい彼の背骨になっている話だと思うので)

あと普通にインフレしてるのはあると思うんですが七海が「私が到達し得なかった領域展開」みたいなこと言ってたのに日車さんは速攻領域獲得してたり(ヒューヒュー流石東北大法旧司合格!)(その理論でいくと三島由紀夫も領域展開できそうだけど事実領域展開できると思うわ)したあたりちょっと七海かわいそう、という気持ちになります。だから、渋谷で終わったのは、あるのかもしれないけど…

アッあと本当に笑える話なんですが、クライアントの社内用語で本当に「領域展開」があり、自分も依頼を「領域展開」したり議事録にそういうのを書き留めているときに気が抜けるとたまにフフッてなります。確かに人柱とかありそうだし、しっくりはくるんだけどね〜

□七夢オンリーのこと

うれしい!いいなって思ったら開かれるみたいなので併せて本を作って参加したいな〜と思いました。その時は仕事のプロジェクトが確実に違うので休みをもぎとりたいな(というか締切相当の日付とプロジェクトの終わりが同じかもしれない…どうにかなりて〜っ)今月末にバケーションでやっと沈没しに行けるので、行き先はKLですがフワフワ原稿合宿でもやろうかな〜と思います。せっかくだからクァンタンに行きたい気もするな。七海へ お先に失礼。

話のネタはこれかなぁ…というのを一つはねれたので、無配分含めてなんとかもうすこしねりねりしたい…学生時代ぶりに個人誌出すのでいろいろなカンを取り戻すのが必要そうです。夢本は初めてだし、ネームレス最近がんばってるしね〜。ネームレスで何万もかけるの?自信ないな。それでも久々にわくわくする〜て感じです。気持ちではなく大事なのは…毎日…コンスタントに作業量を積み重ねることですが…。1000文字でも毎日触る方が偉いんやで…黒江ちゃ…君の嫌いな可処分時間時間割を作るんやで…

七海が旅行する話(まえ頭出ししたやつ)は夢ではないので別の機会かな。完全にカプなしの本になる予定です。

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