不在の間もたくさん拍手とコメントいただきました。ありがとうございました。露伴ちゃんの話は都度よんでくださってありがとう。
この一個前の記事(スパークでるよ)のときには書いていましたが、同人イベント関連とかの更新がなかったのでHPを更新しました。あと、既刊についてもリンクと説明を乗せました。けっこうイベントにでたなあ…。
ついでにPHPのバージョンを上げたらトップが見えなくなって一瞬終わりになってしまいました。先日週報のほうも独自ドメイン化したときにちょっとつまづいたりしたので、ぼちぼちウェブ周りの勉強も着手したいです。本職はぜんぜんIT屋さんではないです。
なお、気がついたら2024年になっていました。今年もよろしくお願いします。サイトはじめてもうすぐ10年になるんだなと思うとびっくりしています。このサイトは2015年の7月開始です。なんかできたらいいなと思ったりもしますが、気合がないとむりでしょう。ぼちぼちやります。
よくよく思うと夢女になってからは20年以上経っています。私を腐女子ではなく夢女に落としたのはスネイプ先生でした。20年以上夢女をやっているの普通に怖い。だって18↓とかBioに書いている子が生まれるよりも前から夢女をやっているわけで…。最近はネームレスとか夢本とか出来て本当にいいなって思っています。
2024年というか年を越していたので、2023年の作品ログをやります。基本的に2023年は紙の本ばっかりしかやってないです。
バレンタインに七海からばらをもらう話 2023年のバレンタインです。七海って(私が書くと)毎年バレンタインのチョコレートをもらえていない気がします。2024年は確か貰えたと思います。ばらを贈られたりチョコレートが貰えないのは単純にわたしの文化にないからです。3月は本当はミモザを贈ってほしいです。
ほしがりの七海にちょっとだけお仕置きをする話 「自慰」アンソロを描いているときにノリノリで書きました。おなじセルフプレジャーでも温度感が真逆で主催ののくとるさんに喜んでほしかった下心が100000%くらいあります(その説はイジっていただきありがとうございました)。あんまりウケないと思って書かないのですが女性上位ものは大好きです。潔白とか慇懃とか規律とかそういうことばを人間の形にしたタイプのひとが快楽に身をやつしているのが…好き。
「七海さん、ひとり遊び上手って本当ですか?」アンソロ寄稿 薄暗い童貞文学を提出しました。ななみさんって独りよがりっぽい描写があるので勝手に好きな女にファンタジーを抱いていてほしいと思っています。きっと別れてもずっと俺のこと好きだとなんとなく思ってると良い。童貞だから微妙に無礼です。だって童貞だもん。
Not good girlfriend 専門家の同級生の女(→博士課程在学になった)のヒロインを描きたかったし、セフレから始まるすれ違い両片思いを描きたかったです。これのために折口信夫を読み直しました。窓のひとに多いかもしれないけれど、やっぱり古典をきちんと研究していないと呪霊の対応って厳しいのではないか?(封印をよめたり呪霊の由来に心当たりがついたりするには前提知識が必要ではないか)という仮説と要望を組み合わせた形です。まきまいとか直哉はきっとくずし字を読めると思います。だって災害ばかりが呪いを生むわけではないでしょう。
知識不足が故に灰原をなくしたのではないかと思っている(土地のことを知らなかった・推定できなかった)上に自分の素養だとか血統がそういうのに向いていたらやはり本作のヒロインみたいな進路を取るんじゃないかなと思っています。七海が逃げても戻ってきてその能力を発揮するように彼女もまた教職などを取ってほんとうは本作の翌年とかにまきとげぱんだとかに教えているといいです。
またそういう経緯と決断を持つ人は多分あまり素直ではなかったり、気立てがはっきりしていると思うのでどうにか状態異常にならないと本心なんて言えないんじゃないかと思いました。七海はたなぼたラッキーをきちんと機会にしていくあたりが「出戻り」って感じだと思います。絶対大学生のときとか社会人のときだったら据え膳の前で泣いていた。途中浮かれているのが七海も男の子だなァ…と思っています。
愛とそれに似たもの(5/4スパコミ無配) ノット・グッド・ガールフレンドは途中しんどいシーンもあるので、あま♡あま♡な話を書いてあげよう…と思って描きました。コスプレエッチする話、当時付き合っていないほうが燃えると思います。おとなになってから高校時代の制服着るのって普通に二次性徴終わっててミチミチしてエロそうです。
執行猶予三ヶ月 これは私が婚姻についてあまりにも書かないな、と思ったためそれっぽくない形で書いておこうと思って書きました。あと別れたはずなのに別れたつもりがなくてしつこい七海というのを描きたかった。かっこいい七海の本にしようと思ったときに、かっこいいって何?と思うと適切なパートナーである七海なんじゃないかと思いました。その結論がそばでケアをしあえる関係なんじゃないのというまとめになりました。
個人的に七海は婚姻しないとかじゃなくて、そもそも私があんまり社会契約に意味を感じていないので書かない…というのはあります(割と嫉妬を明確に他人の前でした結果キスマをつける七海と、生中する七海は解釈違いで苦手なのでそうする理由や目的が強くない限り書かないです)。
個人的には書き出しの「五条さんの匂いは七海と違う匂いがした。無下限の中で肩にもたれかかりながら、目を閉じるとその差異がくっきりと香る。七海からはいつも男性向けの香水のいい匂いがしたけれど、五条さんは香木のような温度の低い匂いがする。知らなかった。」のパラグラフが好きです。
なぜ七海を振るのか、という点でテーマとパチっとハマった感じがあってフェミニズムの本だけでなくいわゆる自傷とアディクション、トラウマに関する本を読み、結構個人的にメンタルセルフオペをしている感じになっていました。良い体験だったけど渦中は結構キツかったな〜
助けてもらうには助かる気がないとだめなんだって五条さんも言ってましたけどまるでそういう話でした。七海は助ける気があったし、執着してくれていたからよかったけどね。
セックスレスの七海とキスからやり直す話 アオイ先生の企画に提出した作品です。わたしのすけベスト、ベストのエロってなんだ…そもそもエッチの定義は…とかなり考え込んだ結果、キスって一番エッチじゃない?という結論に至りました。おれはあたまでっかちなのでちょ〜〜〜考え込むぞ。だって愛がないとしないじゃん。挨拶には過度で性欲には不足していて、それってラブがないとしないと思います。キスハメをせえ。余談ですが、たぶん対面座位を書いたのは初めてじゃないのかな〜。
上でもちょっと書いたんですが、七海が避妊具無しで生殖リスクを侵しているのが(七海が公式で結婚とかいいとかゆってるのを差し引いても)若干解釈違いなのでやっぱりノーガードで粘膜接触しているキスってエロかったな…としみじみ今も思っています。なんていうか、性的満足を満たすためだけならしなくていいのにわざわざチュッチュしてるわけですよね。まじで最大の歩み寄りというか感情のすり合わせな気がします。
2023年もたくさん書いたな〜。今年もよろしくお願いします。