いかがお過ごしでしょうか?三連休となったので、下記をやって過ごしていました。最近連日4時に寝て→8時に起きてはたらき…を繰り返していましたが、この連休は朝7時まで起き、昼12時まで寝ていました。ヨーロッパセントラルあたりの時間で生きている。
1)情勢を鑑み、観劇予定を取り下げておうちにいた
星組シティーハンター観劇予定でしたが、大阪市内からムラまで1時間弱、一応県境も超えるし満席のムラもなあ…と思ったので取り下げておうちにいました。奇しくも嵐が来たので電車網も終わっており、どっちにしても行けなかったかな……うう……。
千秋楽は多分配信があると思うので、それで観たいと思います。
2)文体の舵を取れ実践
各章の課題を実施していました。この観点から観てみると、結構過去作は課題をクリアしている物が多かったりした(宿題は期日までにとか)。これを地道にやっている。
3)積ん読の解消
「破局」(遠野遥)、「テスカポリトカ」(佐藤究)、「非弁護人」(月村了衛)、「こうしてあなた達は時間戦争に負ける」(アマル・エル=モフタール)、「パスタマシーンの幽霊」(川上弘美)、「プラットフォーム」(ミシェル・ウエルベック) 感想は割愛
個人的には、破局とウエルベックをあわせて読むと大学時代の雰囲気を思い出しました。他人とか、女性の気持ちのわからなそうな男性像だとか。
4)同居おねえさんにハンター×ハンターの布教と呪術読ませた
ハンタ、実家に紙があるのですがDMMブックスのセールやってるので電子で揃えました。そのポイントで進撃買った。ついでにハンタを読み直したらだいたい6時間位かかりました。他のよりまじで時間かかるな。
進撃の思い出は、1巻の販促でなのか、旧東急東横線渋谷駅ホームの壁に一面プルーフがつけられており、大学の帰りに読んでウワァーとなりお友達と回し読みした記憶があります…。これは今度の三連休に読みたい。
5)あんまり健康ではない映画まつりした
SNS〜少女たちの10日間〜を配信でみて後味がひどく悪くなったのでそのままエコールとパゾリーニを観ていました。深夜から観始めるものではない!
SNSは公開当初観たかったですが、映画館で観なくてよかったかな、と思っています。映画館が苦手なのにあれみたら本当に二度と行けないと思う。その多寡に問わずチャイルドアビューズの経験がある人見るべきではないな、と思った。チェコ語はなんとなく1時間見てるとロシア語になんか近い語感がありそう…と思いました。
しかしながら、読書内容といい映画のラインナップといい男性不信を強調していくタイプの物が多くてセンバツに反省が必要ですね。むねきゅんを描きたいな〜ておもって読む/観るラインナップではないよね。
そう言えばいつのまにか五輪が終わっていてびっくりしました。まじで記憶にない。最後にパリに行った時に既に2024に向けてメトロをきれいに!とか延伸!みたいな広告を(正確ではないですが…)見た覚えがあるので、あの汚い非自動のメトロが、というか記憶の中にある街があるうちにパリ行きたいなあと思いました。既にシャンゼリゼの石畳も変わることが決まってるんだっけ。それから、リヨン駅前の雑多な感じはいつでも目に浮かびます。(そしてリヨン駅ではいつもいそいでいたっけ……。)